アルバイトとして働く際に押さえておくポイント

たとえアルバイトでも働きぶりによっては正社員の道が開けます。 学生や主婦の中にはスキマ時間を活かすために、アルバイトとして働くことを考える人は多いです。しかしその際次のようなポイントについて押さえておかないと、何らかのデメリットが発生することがあります。それらを避けるためにも、まずはしっかり確認しておかねばなりません。

まず挙げられるのが扶養の問題で、学生や主婦は両親や夫の扶養となっている場合が多く、アルバイトの給与額によってはその扶養から外れてしまうことがあります。また社会保険の扶養から外れてしまうと、国民健康保険料や年金保険料を納める義務が発生し、結果的に手取りが少なくなってしまうことがあります。また会社から扶養手当を受け取っている場合などにも問題となるため、アルバイト探しを行う際は、面接時などに勤務時間や給与額についても聞いておくとよいでしょう。

次に挙げられるのが複数のアルバイトを行っている場合です。学生の中には学費を稼ぐためにアルバイトを掛け持ちしている人もいますが、2ヶ所以上の職場から給与を受け取っている場合はそれらの給与について確定申告を行わなければなりません。その結果扶養から外れてしまうこともあるため、たかがアルバイトと考えず、しっかり計画をしてから働くことをお勧めします。